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私たちは、アルコール依存症や関連問題への理解と解決を目指し、アルコール専門医療機関、一般医療機関、医師会、保健所、地域包括支援センター、薬剤師会、介護高齢福祉課、消防署、警察署、職域健康管理センターなど、多くの関係機関と連携の輪を広げています。
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新着情報
● アルコール関連問題講演会『アルコール健康対策とその対応』
日時:平成29年11月7日(火) 午後7時30分~9時
場所:四日市医師会館 4階 講堂
対象:医療・福祉・介護等アルコール関連問題に関わる関係者
内容:
  講演1: 「アルコールによる身体への健康障害」
    三重大学大学院医学系研究科 臨床医学系講座
    消化器内科学教授 竹井 謙之先生
  講演2: 「アルコール患者の治療と連携」
    かすみがうらクリニック 副院長 猪野 亜朗先生
アルコール関連問題講演会『アルコール健康対策とその対応』


最新資料アップデートのご案内
●1 わかりやすい「高齢者の飲酒問題と介入方法~こんな時どうする?」の改訂版をアップ!
高齢者のアルコール問題がますます増えています。認知レベルの低下にアルコール酩酊が加わると、家族や周囲の対応は非常に困難になります。飲酒運転のリスクも深刻です。
この度、平成27年3月の初版にその後の経験や変更点を加えて、平成29年3月、改訂版を発行しました。一般医療機関や介護、保健等、高齢者の支援に関わる関係機関で、ご活用ください。

●2 アルコール関連疾患の予防・啓発用リーフレット2種類をアップ!
当ネットワークでは、市民向けの「アルコールと健康を考える集い」で、アルコール関連疾患について各科医師に講演をしていただいており、その内容を基にリーフレットを作成してきました。今回下記の2種類を追加しましたので、総合病院や診療所、介護や保健などの関係機関、患者さん、家族の皆様に読んで頂きたいと思います。
○「アルコールと心臓・血圧の病気」
循環器疾患の分野では「少量の酒は良い」と言われ、アルコールの影響を軽視する傾向がありましたが、その根拠は揺れており、最新の知見によるリーフレットを作成しました。 循環器疾患の患者数は多く、アルコールの影響は大きいので、是非参考にしてください。
○「アルコールが脳に及ぼす影響」
脳の神経細胞にアルコールは損傷を加え、細胞数などの減少や機能不全が生じます。
その結果、アルコール依存症、脳萎縮、認知症、てんかん、などが出現します。それらの特徴を簡潔に解説しました。
>>「各種資料へ」




四日市アルコールと健康を考えるネットワークについて
~主な活動内容~ ①アルコール患者の治療と生活問題に対する顔つなぎの連携を活かした取り組み
②アルコールに関わる健康障害や心理・社会的問題への予防と対策に対する市民啓発
③介入ツールの作成や医療等の関係専門職への研修等、専門知識の普及啓発
④その他、広くアルコール関連問題の解決に向けた活動




飲酒習慣スクリーニングテスト
(AUDIT)
※クリックしてスタート!

AUDIT診断とは、WHOの調査研究により作成された、アルコール依存症のスクリーニングテストです。
AUDIT診断ツールは、基本的にタブレットで使用しやすいようにデザインされていますが、PCからも実行可能です。
是非一度、現在の飲酒習慣が適切なものなのか、確認してみましょう。
  • 三重県こころの健康センター
  • 三重県こころの医療センター
  • 公益社団法人 三重 断酒新生会
  • 独立行政法人 国立病院機構 榊原病院
  • 四日市市保健所
  • 三重県健康福祉部 障がい福祉課
  • おおごし心身クリニック
  • 医療法人 山下会 かすみがうらクリニック


四日市アルコールと健康を考えるネットワーク事務局:市立四日市病院 地域連携・医療相談センター『サルビア』:059-354-1111